【2021年版】ファミリーマートのせんべろセットおすすめ

お酒

せんべろとは,「千円でベロベロに酔える」という言葉の略であり,コスパを重視した晩酌スタイルを指すものである.
まあしかし,そもそもお酒を飲んでベロベロに酔っぱらおうなどという,よこしまな考えの持ち主が,一晩に1000円以上支払うはずがないことは,言うまでもない(偏見).
かく言う筆者も,高い酒の味など解らぬ舌馬鹿であるため,平素より安酒を好んで飲んでいる.

従って,今回は大手コンビニエンスストアシステム,ファミリーマート(以後ファミマ)で購入可能なせんべろセットを紹介していく.

本日のラインナップ

今回はファミマのせんべろということで,ファミマのプライベートブランドを中心に選抜した.
お酒は,せんべろということで,しっかりとロング缶をセレクト(他サイトの350缶勢は見習って欲しいところである).

偉そうなことを言った割に,合計金額が1011円と,11円もオーバーしている
しかも,この日はプライベートブランドの「お母さん食堂」を2つ購入すると30円引きキャンペーンがあったので,実質41円オーバーである.
(ただし,商品を両手両脇に抱えて帰る場合のみ,レジ袋不要なので3円安くなる)

正直,1000円も1011円も変わらないので,ぜひ目をつむって欲しい.

クリアモルト 500ml (税込み195円)

ファミマオリジナルの新ジャンル(第3のビール)である.
見慣れないパッケージではあるが,製造元はキリンビールなので,安心して飲むことができる.
苦みも少なく,スッキリとした味わいなので,非常に飲みやすい.
アルコール度数6%なので,コスパもよく,せんべろにピッタリである.

スーパーチューハイレモン 500ml (税込み179円)

これも,ファミマオリジナルの缶チューハイであり,グレープフルーツやドライなどの味も展開している.
製造元はサントリーで,これも国内メーカー.
甘すぎず,後味もスッキリなので,食事にもあう.
せんべろ的には,アルコール度数6~7%は欲しかったが,ここは伸びしろと捉えておこう.

おだしが効いた たこ焼き (税込み248円)

お母さん食堂の一品.(おふくろの味がたこ焼きという人は珍しいと思うが)
6個入りで,ソースと鰹節が付属している.(マヨネーズは無し)
冷凍食品なので,品切れも少なく,紙パックでそのままレンチンできるのも魅力である.

とにかく,モチモチしていて食べ応えがある.
商品名にもなっている通り,出汁が効いているので,たね自体が美味しい.
表面の焼き目も,冷食ながら良い香りで,完成度が高い.
タコは普通.

ファミチキ (税込み180円)

ファミマといえば,絶対外せないのがこれ.
コンビニチキン界の王者,絶対君主の大号令.ファミチキである.
鶏モモ肉を使用しているため,ジューシーで,噛むたびに肉汁が溢れ出る.
(幾度となくこの肉汁をこぼして洋服を汚したことか,枚挙にいとまがない)
カリッカリの衣はスパイスが効いていて,ケンタッキーとはまた違った中毒性がある.

そういえば,このファミチキのメモ欄って誰がどのような目的で使っているのか.
その謎を解明するべく,我々はアマゾンの奥地へと向かった.

ポテトサラダ (税込み128円)

これも「お母さん食堂」の一品である.
ジャガイモとニンジンのみのシンプルなポテサラである.
税込み128円という価格設定も非常にリーズナブルと言わざるを得ない.

容器が陳腐すぎて美味しく見えない,という意見は一切受け付けません.
(だって他に無かったんだもん!)

とにかくジャガイモが大きい.
食べ応えがあって,これぞポテトサラダといった感じ.
味が濃すぎないので,一人でもペロリといけてしまう.
芋大学生が推す芋感強めのポテサラでした.

肩ロース生ハム (税込み108円)

最後も「お母さん食堂」から.
生ハムって好きだけど高いし,こんなに量いらない...という人にピッタリ.
少量だが,一人で飲むにはちょうどいいし,何より108円て,安すぎる件について.

塩味もちょうどよく,酒のアテとしては抜群.
食後に残しておいて,チビチビやるのにも打ってつけの一品である.

総評

ひと昔前と比べると,プライベートブランドが充実し,レベルが格段に上がっていると感じる.
引き続き,他社コンビニ含め,調査を続けることにする.


それにしても,生ハムって結局,生なのか火通ってるのか...
That is the question.

コメント

タイトルとURLをコピーしました