【経験者が語る】授業中に眠い!身近なもので目を覚ます方法5選

生活改善

「私の授業で寝る人は、教室から出て行ってください!!」
そうブチギレられたのは、紛れもなく高校時代の筆者である。

授業中に居眠りをしてしまう健全な学生であれば、似たような経験を誰もが一度はしているだろう。

そんなウトウトすることも許さない数学の先生対策として、筆者が編み出した眠気覚まし法を、今回は伝授することにする。
全て授業中という制限内で行える方法の為、他サイトより格段に役立つことを保証する。

※効果には個人差があります。

息を止める

これは他サイトでも取り上げられている、定番の方法である。
とにかく命の危機を感じるところまで息を止めよう。
脳が「眠ってる場合じゃないぞ」と誤認し、一気に目が覚める。
道具が一切必要ないので、体育の授業中など、どんな場面でも使用できるのが特徴。
(体育の授業ですら眠くなるような猛者は、もはやどんな方法も効かないかもしれないが)

ちなみに筆者は高校時代、しょっちゅうこの手法を利用していたが、急に苦しみだす姿は周囲をドン引きさせていた。

※無理のない範囲で息を止めるようにしよう。

空気椅子

これも道具いらずで、今すぐにでも実践できる。
本来、眠気覚ましには体を動かすことが有効だが、授業中に立ち歩くことは出来ない。
したがって、空気椅子で筋肉を使うことで、座った状態でも体全体を活性化することが可能。
同時に足腰も鍛えられるので一石二鳥である。

ただ、周りから異様がられることは間違いない。

シーブリーズをまぶたに塗る

これはかなりの危険行為になるため、細心の注意を払って欲しい。
中高生なら誰もが持っているであろう、シーブリーズ。
(なければリップ型のメンソレータムなどでも代用加)
これをごく少量、目に入らないよう慎重に両まぶたに塗布する。

筆者はこれで1000年の眠りから覚めた。効果絶大。
最終手段として、使用していた。

本来の使い方ではないし、目に入ったら大変なことになるので、自己責任
※当サイトは一切の責任を負いません。

シャーペンで手の甲を刺す

タイトル通り、手の甲をシャーペンで刺すことで、痛みによって目を覚ます方法である。
これは全くオススメしない。というかやらないで
筆者の体験話として聞いて欲しい。

中学時代、SAPIXというスパルタ塾に通っていた。
毎日10時間以上勉強はもちろん、元日ですら特訓の名のもとに召集され、机に向かう日々。
先生も厳しく、ウトウトする事など、到底許されない。
高校生くらいになると前述のような技巧的な眠気覚まし手法を思いつくものだが、中学生の自分は浅かった。
そこで不意にやりだしたのが、手の甲シャーペン刺しである。
眠くなると、たびたびやっていたが、刺している側は半分夢の中なので、力加減が分からない。
気づいたときには、手の甲が血だらけになっていた。

そんな、淡い高校受験の思い出である。

指で目を見開く

寝てしまわない一番の方法は、目を閉じない事。
ということで、指で無理やりまぶたを開こう。

すこしドライアイになるかもしれないが、道具もいらず効果てきめんに違いない。

筆者はこの方法もよく使っていたが、あまりにも眠いときはそのまま白目を向いて寝てしまうことに注意。

総評

授業中は何故あれほどまでに眠くなるのだろう。

「眠たいときにには寝るのが一番」という言葉があるが、あれは嘘っぱちである(本当に寝不足の場合を除いて)。

何故なら、中高生はどれだけ寝ても、結局眠いからである。

受験生諸君は上記の方法で何とか眠気を吹き飛ばし、勉学に励んで欲しい。

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